UA-131213754-1 Column:猫はなぜ避妊手術を受けるの?

Column:猫はなぜ避妊手術を受けるの?

こんにちは、シッターのNakasatoです😻


実はPINO社長、1/31に避妊手術を受けました。

手術日の流れなど、詳細については

PINO社長 避妊手術の日①

PINO社長 避妊手術の日② をご参照ください。


手術から1日が経過し、今日は食欲も回復して元気に走り回っています。

ちなみにこの術後服はエリザベスウェアというらしいです!(知りませんでした)

ところで、猫ちゃんはなぜ避妊手術を行う必要があるのでしょうか?

これまでに猫ちゃんに限らずペットの飼育経験のある飼い主さんの中には、大人になる過程で避妊や去勢手術を行うのは当たり前だと感じておられる方も多いと思います。

私も昔はこれまでの猫にはずっとそうしてきたし、メリット等はよく知らないけど時期が来たら自然に受けさせるものだと感じていました。


一方で、

「1匹飼いだし…」

「女の子(または男の子)しか飼ってないから妊娠の可能性はないし…」

「若いうちに健康な臓器を切除するのには抵抗が…」

という飼い主さんもいらっしゃることと思います。


どちらの飼い主さんにも知っていただきたいこと。それは

実は避妊手術には猫ちゃんにとって様々なメリットがある

ということなんです。


女の子の避妊手術を行う理由については、

・ヒート(発情)前に行う場合、欲求不満からくるストレスを軽減することができる。

乳腺腫瘍、子宮や卵巣の病気を予防できる

(猫の悪性乳腺腫瘍、いわゆる乳がんは発症後の死亡率が高いといわれています)


男の子の去勢手術を行う理由については、

・欲求不満からくるストレスの軽減

・スプレー、縄張り行動を抑えることができる

・精巣に関する病気を予防できる などのメリットがあります。


もちろん全身麻酔をかける手術である以上、少なからず猫ちゃんの体や心に負担を掛けることと理解しなければなりません。

それでも私は、それ以上に得られるもの(将来的に命に関わる病気の発症リスクを下げてあげられる)があると思い手術を受けさせています。


もちろん手術を行うか行わないかの判断は飼い主さん次第ですし、色々な考えやそれぞれの状況があって、どちらが正しいとか間違っているということはないと思います。


「オレも昔大事なタマを2つとられたんだよなぁ…」と切なげな視線のNyamiさん(左)

とにかく、飼い主としてどんなときも家族の一員である猫ちゃんが一番幸せな道を選んであげたいですね😻💘


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